3 つの特徴
1
マルチプロバイダ
Gemini と OpenAI を統一インターフェースで使えます。プロバイダを切り替えても、操作は同じです。Gemini の Free Tier で始めて、必要に応じて OpenAI を追加する、という使い方もできます。同じプロンプトで異なるプロバイダの結果を比較することも可能です。
2
テキスト指示だけで編集
マスク作成は不要です。「背景を暗くして」「人物を追加して」と、テキストで指示するだけで画像を編集できます。既存の画像ファイルを入力として渡し、変更内容をテキストで伝えます。
3
edit_last で反復編集
生成した画像を、そのまま次の編集の入力に使えます。ファイルパスの指定は不要です。生成 → 調整 → 調整 → 完成。同じセッション内で試行錯誤できます。
「コーヒーショップの内装を生成して」 → generate_image
「照明をもっと暖かくして」 → edit_last
「本を読んでいる人を追加して」 → edit_lastセットアップ
MCP 対応ツールの設定ファイル(.mcp.json 等)に以下を追加します。
.mcp.json
{
"mcpServers": {
"imgx": {
"command": "npx",
"args": ["--package=imgx-mcp", "-y", "imgx-mcp"],
"env": { "GEMINI_API_KEY": "your-key" }
}
}
}これだけで使えます。
API キーは Google AI Studio から取得できます(Gemini の場合。Free Tier あり)。OpenAI を使う場合は OPENAI_API_KEY を追加してください。
Windows の場合は
"command": "cmd"、"args": ["/c", "npx", ...]に変更が必要です。
対応環境
以下の MCP 対応ツールで動作します。
| ツール | 種別 |
|---|---|
| Claude Code | CLI エージェント |
| Claude Desktop | デスクトップアプリ |
| Gemini CLI | CLI エージェント |
| Codex CLI | CLI エージェント |
| Cursor | IDE |
| Windsurf | IDE |
| Cline | IDE 拡張 |
| Continue.dev | IDE 拡張 |
| Zed | エディタ |
MCP に対応しているツールであれば、同じ設定方法で利用できます。
MCP ツール一覧
| ツール | 機能 |
|---|---|
generate_image | テキストから画像を生成 |
edit_image | 既存画像をテキスト指示で編集 |
edit_last | 直前の出力をそのまま編集(パス指定不要) |
list_providers | 利用可能なプロバイダと対応機能の一覧 |
プロバイダ
| プロバイダ | モデル | 特徴 |
|---|---|---|
| Gemini | gemini-3-pro-image-preview | 生成・編集・解像度制御・参照画像対応 |
| Gemini | gemini-2.5-flash-image | Free Tier あり |
| OpenAI | gpt-image-1 | 生成・編集・複数出力・フォーマット選択(PNG/JPEG/WebP) |
imgx-mcp 自体は無料(MIT ライセンス)です。画像生成の API 利用料は、各プロバイダの料金に従います。ユーザー自身の API キーを使用します。

